日本不動産 購入コスト計算機
物件価格を入力するだけで、購入時の全費用を一括計算
売買契約書に貼付する収入印紙の費用。契約金額に応じて段階的に課税。軽減税率適用(〜R9.3.31)で通常1〜6万円。
消費税は「建物」部分のみ10%課税。土地は非課税。中古物件は個人間売買なら消費税不要なケースも。
法定上限は400万円超で「物件価格×3%+6万円」+消費税。新築・売主直売では不要なケースも。
所有権移転登記・抵当権設定登記を代行する専門家への報酬。相場は10〜15万円。登録免許税とは別途発生。
所有権移転登記の際に課される税金。固定資産税評価額を基準に、土地1.5%・住宅用建物0.3%(軽減税率適用時)。
不動産取得時に一度だけかかる税金(毎年ではない)。土地は宅地特例で課税標準1/2、税率3%(〜2027/3)。購入後半年〜1年後に納税通知書が届く。
よくある質問
建物比率とは?どこで確認する?
物件価格のうち建物が占める割合です。消費税は建物部分にのみ課税されるため、この比率が重要です。売買契約書に土地・建物の内訳が記載されています。一般的にマンションは40〜60%、一戸建ては30〜50%が目安です。契約前は50%で試算するのが妥当です。
固定資産税評価額の割合とは?
登録免許税や不動産取得税は「固定資産税評価額」を基準に計算されます。この評価額は通常、市場価格の60〜70%程度です。正確な金額は購入後に届く固定資産税通知書で確認できます。
*本工具試算結果僅供參考