全能住宅改造王はなぜこんなに安いのか?日本の一級建築士が教えてくれた秘密!

2023年7月11日|日本不動産
全能住宅改造王はなぜこんなに安いのか?日本の一級建築士が教えてくれた秘密!
🏢 株式会社 J&E | 📜 宅建士・税理士・司法書士提携 | 🇹🇼 台湾人が運営 | 📍 東京都

結局、私たちはその土地を諦めることにしました。でもストーリーはここで終わりではありませんでした!多くの建築会社に相談した中で、ある「一級建築士」事務所は、私たちが連絡した翌日に、自らその土地を見に来てくれたのです。そして見た後、すぐにそばのカフェで会おうということになりました。

この二人の建築士は、その雰囲気と服装が本当に全能住宅改造王から飛び出してきたような一級建築士そのものでした!特に彼らについて書く理由は、仲介業者を含めて合計4社と話し合いましたが、彼らだけが、子どもが現在小学5年生だと聞いた時点で、「今の小学校の学区ではなく、中学校の学区を考えるべきですよ」と直接アドバイスしてくれたからです。注文住宅の建設には最低でも1年かかるので、その時点では小学卒業も間近ですから。

こう考えると、計画全体が変わってしまいました。それまでずっと学校の近くにこだわっていましたが、実は視野をもっと広げるべきだったんです!

彼らは私たちに「生活スタイル表」という2枚の表をくれて、家でやってくるように言いました。朝は何時に起きて何時に朝食を食べるのか、仕事は何時に行って何時に寝るのか、余暇活動は何か、家に対する考え方は何か、理想の住まいで最も重要なことは何か、どんな住居の夢を実現したいのか(私は屋上で星を見られるテラスが欲しいと書きました。番組のママみたいで可愛らしいですね😆)などを記入するのです。二人別々に1枚ずつ記入します。

子どもも書く必要があるのか聞いたところ、非常に興味深い答えが返ってきました。彼は、子どもは数年後には家を出ていくので、最終的にこの家に住むのは夫婦二人だと言いました。だから夫婦のニーズを軸にして、できるだけ子どものニーズを組み込むのだということです。これにより、いわゆる「注文住宅」の魅力を深く感じました。本当に一家一家に合わせてカスタマイズされた、60年住める家なのです。(一般的な日本人は30代前後で自分の家を建てるので、私たちはちょっと遅れていますね...😆)

宿題を出した後、また次の面談を重ねました。私たちの生活リズムと願いを研究した結果、彼らはこのプロジェクトが本当に面白いと感じたのです。夫婦の生活リズムは完全に逆で、一人は早寝早起き、もう一人は遅寝遅起き。全家族がリビングに集まるライフスタイルで、個室は寝室専用。さらに平日はずっと家にいないママもいます🤣。

土地の位置の制限をすでに緩和していたので、その後、彼は生活スタイルに基づいて土地を探すことをお勧めしてくれ、彼らもサポートとアドバイスを提供できると言いました。そこで私たちは理想の土地を探し続けることに決めました!

後に全能住宅改造王が台湾で人気があるという話になり、私たち二人とも見ていることが分かりました。そしたら彼らは、番組に出ていた建築師の中には最後に破産倒産した人もいるんだよと言いました!

驚いて理由を詳しく聞くと、番組に出ることを宣伝機会として捉えていた建築師が、予期しない費用や追加費用を自分で負担したり、自分がやりたい設計をするために、価格が高くなると業主が同意しないので、この宣伝機会を逃さないために自分で負担したりするというのです。また費用には設計費も含まれていません(これは皆さん字幕で見たと思いますが)。

しかし、それだけで会社が倒産するのでしょうか?そうではなく、その後、番組を見た多くの人がその建築師を指名して来て、見積もりを受けたら番組の価格と全く違っていることに気づいたのです。確かに説明はありますが、顧客から上乗せ、詐欺、不正...と責められます。今はSNSが発達しているので、結局建築師の評判は完全に台無しになってしまうのです。

そう説明されると、本当によく理解できました。今回の見積もり経験から、私も番組の建築費用がなぜこんなに安いのか驚いていたので、設計が複雑なものもありますし、こう説明されるとようやく納得できました。

また一つ興味深い経験をしました。私たちは二人の個性的な日本の一級建築士に出会い、彼らも二人の変わった台湾人に出会いました😆。

生活スタイル表(中国語訳付き):https://japanlive.info/blog/lifestyle-sheet

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